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殺人 息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)

 10日午前1時15分ごろ、札幌市北区北19西3の市道で、歩道にいた近くの会社員、金舛(かねます)政利さん(60)と同僚の同市南区石山3の6、小山内(おさない)陽子さん(59)が軽ワゴン車にはねられた。小山内さんは内臓破裂で間もなく死亡、金舛さんは腰の骨を折る重傷を負った。金舛さんは「同居する長男にはねられた」と話しており、北海道警は殺人容疑などで長男(38)を指名手配した。

 道警によると、軽ワゴン車は歩道に乗り上げ、2人に向かって突進。小山内さんをひいた後、バックして金舛さんをはねたという。軽ワゴン車は乗り捨てられ、発見時は小山内さんがタイヤの下敷きになっていた。

 付近に駐車していた小山内さんのシルバーのミニバンがなくなっており、長男は小山内さんのミニバンに乗り換えて逃走したとみられる。長男は身長約175センチで、当時は黒のジャージー姿だった。

 軽ワゴン車は長男の名義。道警への金舛さんの説明によると、9日午後11時半ごろに帰宅し、家にいた長男に「出て行け」などと言われ口論になった。金舛さんは仲裁役として小山内さんを呼び、2人が現場の路上で話をしているところをはねられたという。

 長男は警備会社に勤務。昨年7月から現場近くのアパートで1人暮らしをしていたが、今年3月から金舛さんと同居し、たびたび口論になっていた。

 現場はJR札幌駅の北約1.5キロの住宅地。【片平知宏、坂井友子】

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<小沢幹事長>郵政法案「全力で今国会中に成立期す」(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は24日の記者会見で、郵政改革法案について「全力で今国会中に成立を期す」と改めて明言した。6月16日の通常国会会期末まで3週間あまりで、与党は厳しい日程の中、郵政法案の審議を強行することになる。参院選を前に、鳩山内閣の支持率低下で、国民新党が持つ郵政票の重みが増しており、国民新党との合併話もくすぶっている。

 小沢氏は「現時点でも郵政改革法案をやるなら、一緒になってやったほうがいいと言った経緯もある」と述べ、国民新党に合併を提案したことも明らかにした。国民新党の亀井静香代表は10日の小沢氏との会談で提案を断ったが、小沢氏はなお未練をみせた。

 小沢氏が今国会での成立にこだわるのは、参院選前の合併の可能性を残したい思惑があるため。党幹部は「法案が成立すれば合併に反対しにくくなる。小沢氏は早く合流したいと思っている」と説明する。全国郵便局長会(全特)の支援候補は、比例代表で01年の高祖憲治氏が約48万票、04年の長谷川憲正氏が約28万票を獲得。民主党にとって固い組織票は魅力だ。

 ただ、会期内成立は容易ではない。与党は当初、20日に衆院総務委員会で審議入りし、19時間程度の審議時間を確保する予定だった。しかし、まだ審議入りできていない。6月1日の衆院通過を目指すが、野党が審議時間不足を理由に抵抗するのは必至だ。与党は「強行しても支持率はこれ以上下がらない」(国対幹部)と、強行採決も辞さない構えだが、国会空転の可能性もある。【大場伸也】

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女の子力士も「はっけよい」 わんぱく相撲浦安場所(産経新聞)

 わんぱく相撲浦安場所(浦安青年会議所主催、産経新聞社協力)が15日、千葉県浦安市舞浜の市運動公園総合体育館で開かれ、市内の小学生力士約440人が熱戦を繰り広げた。

 学校の枠を超えた交流を目的にした恒例の「5月場所」で、今回は23回目。

 牛村直央君(同市立高洲小6年)の選手宣誓に続いて男女別、学年別に取組が行われた。

 低学年はミニサイズの土俵で「はっけよい」。世界に広まる「スモウ」らしく、外国女の子力士も両国国技館の大相撲夏場所に負けない大一番で場内を沸かせた。

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新型インフル対策の検疫、休校で議論―厚労省総括会議(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「新型インフルエンザ対策総括会議」(座長=金澤一郎・日本学術会議会長)は4月28日の会合で、新型インフルエンザ対策として実施した、機内検疫などの「水際対策」や、休校などの「公衆衛生対策」の効果について議論した。「特別ゲスト」として招かれた検疫所や自治体の関係者からは、検疫を縮小して国内対策に移行するのが遅れたとの指摘が相次いだ。一方、休校については「感染拡大を遅らせた」と評価する意見が多かった。

■検疫実施は「最悪のシナリオ考えた」―上田健康局長
 機内検疫は、WHO(世界保健機関)が警戒態勢を「フェーズ4」に引き上げたことを受けて、できる限りウイルスの国内侵入の時期を遅らせることを目的に昨年4月28日から実施された。5月16日に神戸市で国内初の感染が確認されたことを受けて、22日に取りやめた。

 全国検疫所長協議会の内田幸憲会長(神戸検疫所長)は、欧米での感染拡大のスピードを考えると、WHOのフェーズ4宣言後では検疫開始が遅かったと指摘。また、検疫の縮小が「あまりにも遅かった」との見方を示した。前成田空港検疫所検疫課長の小野日出麿氏(仙台検疫所検疫衛生課課長)は、濃厚接触者らを空港近くのホテルに7日間とどめる「停留」により、迷惑をかけたくないという思いから、症状を正確に自己申告しなかった人が、入国後に医療機関を受診することがあったと振り返った。成田空港に検疫の応援に出向いた済生会神奈川県病院の小西靖彦院長補佐は、必要以上の応援は現場の混乱、派遣元の病院の負担をもたらすとし、必要な応援人数を事前に考えるよう求めた。
 川名明彦氏(防衛医科大学校教授)は、インフルエンザの場合は感染しても症状が出ない「不顕性感染」があることを考えると、検疫の効果が出にくいと指摘。しかし症状が分からない新興感染症の場合は、発生初期の検疫実施は「どうしても考慮する必要がある」との認識を示した。
 厚労省の上田博三健康局長は、ワクチンを確保できる見通しがなかった状況下で、新型インフルエンザウイルスがタミフル耐性を持つことが懸念されたと説明。「最悪のシナリオを考え、感染力が判明するまでは、(流行の)ピークを遅らせるために検疫をやるしかなかった」と述べた。

■休校、流行抑えたが社会的影響も
 休校や学級閉鎖の効果について、東北大大学院医学系研究科微生物分野の押谷仁教授は、学校での流行は抑えられなかったが、季節性インフルエンザで見られる学校から地域への流行拡大を最小限に抑えたと評価。兵庫県教育委員会事務局の濱田浩嗣・体育保健課長も、県内全域で行った小中高校の休校以降、患者数が急激に減少したとして、「感染拡大に一定の効果があったと考えられる」と述べた。

 しかし濱田課長は、長期間の休校は学習指導面などから限界があり、「現場では1週間が限度との声が強かった」と指摘。全国衛生部長会の笹井康典会長(大阪府健康医療部長)も、風評被害や保育所の休園による保護者への影響など、社会経済活動への影響が大きいとの見方を示した。

■例年と比較できないサーベイが問題
 同日の会議ではこのほか、患者の発生動向を把握する「サーベイランス」についても議論した。
 サーベイランスについては、以前からあった国立感染症研究所感染症情報センターによる定点医療機関からの患者報告、厚労省による休校数の把握に加え、新型インフルエンザの発生状況に応じて、集団発生を把握する「クラスターサーベイランス」や、入院患者数などを把握する「入院サーベイランス」などを始めた。

 感染研の谷口清洲・感染症情報センター第一室長は、新たに始めたサーベイランスは、季節性のデータがないため例年と比較できないことを問題視。神戸大大学院医学研究科の岩田健太郎教授は、サーベイランスの実施主体を厚労省か感染研に一元化するよう提案した。

 感染研については前回の会議から、情報提供体制の強化を求める声が相次いでいる。
 これについて感染研の岡部信彦・感染症情報センター長は、同センターの研究者が厚労省に常駐する体制をつくるよう、厚労省から提案されたと説明。「いいアイデアだと思う」と述べた。
 ただ、人選によっては同センターが機能しなくなると指摘。電話会議やテレビ会議のアイデアもあるが、予算獲得が難しいとして、今後の改善点に挙げた。


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首長ら「日本創新党」旗揚げ=党首に山田杉並区長、参院選5議席目指す(時事通信)

 東京都の山田宏杉並区長と中田宏前横浜市長らは18日、都内で記者会見し、現役首長と首長経験者らによる新党「日本創新党」の結党を発表した。党首に就任した山田氏は夏の参院選について、「比例区、選挙区で候補者10人以上を擁立し、5議席以上獲得したい」と語った。自身の立候補に関しては、山田、中田両氏ともに「何でもやる」と述べるにとどめ、具体的な言及を避けた。
 山田氏は立党宣言で、「現政権も前政権もばらまきと人気取りに終始している」と民主、自民両党を批判。「われわれは地域の経営者として財政再建に取り組んできた」とし、既成政党による「永田町政治」とは一線を画すと強調した。 

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首相が普天間問題「5月決着」を改めて表明(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は20日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の「5月決着」ができないときの自身の進退について「5月末までに決着させると申し上げているわけだから、その決意を持ってやるのみだ」と述べ、改めて解決への決意を表明した。

 また、移設先の政府案の発表時期については「まだ全く決めていない」と述べるにとどめた。首相公邸前で記者団に語った。

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首相動静(4月15日)(時事通信)

首相退陣なら衆参同日選も=仙谷氏(時事通信)

 仙谷由人国家戦略担当相は16日夜、TBSの番組収録で、鳩山由紀夫首相が夏の参院選前に退陣した場合、「ダブル(選挙)を問う可能性があるというか、論理的にはそういうことになる」と述べ、衆参同日選の可能性に言及した。
 民主党は、自民党政権下で衆院選を伴わずに首相交代を繰り返してきたことを批判してきた。仙谷氏の発言は、こうした経緯を踏まえ、首相が辞任した場合は衆院を解散して国民に信を問うべきだとの考えを示したものだ。 

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首相動静(4月9日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時8分、公邸発。「米ロが新核軍縮条約に署名したが」に「大変いいことだと思って、歓迎いたします」。同9分、国会着。同11分、院内大臣室へ。同17分、閣議開始。
 午前8時41分、閣議終了。同42分から同46分まで、赤松広隆農林水産相。同47分、院内大臣室を出て、同48分、国会発。同50分、官邸着。同52分、執務室へ。
 午前9時30分から同46分まで、長谷川栄一中小企業庁長官、松野頼久官房副長官。同47分から同55分まで、田中慶秋、五十嵐文彦両民主党衆院議員。同56分から同10時13分まで、小泉俊明民主党衆院議員、柳本卓治自民党衆院議員。
 午前10時14分から同27分まで、民主党の斎藤勁衆院議員、今野東参院議員。
 午前10時32分、執務室を出て首相会議室へ。同33分から同11時31分まで、福山哲郎外務副大臣、松野官房副長官、佐々江賢一郎外務審議官。同32分、同室を出て執務室へ。同33分から同40分まで、石井一民主党選対委員長。
 午後0時2分、執務室を出て首相会議室へ。同3分、白川方明日銀総裁、菅直人副総理兼財務相。同5分、平野博文官房長官が加わった。
 午後1時37分、全員出た。同38分、首相会議室を出て執務室へ。同39分から同49分まで、大塚耕平内閣府副大臣。同50分、前原誠司国土交通相、三日月大造国土交通政務官、松井孝治官房副長官が入った。
 午後2時5分、全員出た。
 午後3時4分、執務室を出て首相会議室へ。同5分、西村智奈美外務政務官、佐々江外務審議官が入った。
 午後3時48分、全員出た。同49分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後3時50分から同4時17分まで、防衛省の榛葉賀津也副大臣、高見沢将林防衛政策局長。
 午後4時18分、外務省の西村外務政務官、佐々江外務審議官、斎木昭隆アジア大洋州局長が入った。同5時14分、斎木氏が出た。同23分、西村、佐々江両氏が出た。
 午後5時32分、執務室を出て小ホールへ。同33分から同43分まで、報道各社のインタビュー。「核安全保障サミットで中国との首脳会談が予定されているが」に「互いの協力の中で難しい問題を解決していこうといろんな議論をしたい」。同44分、小ホールを出て大会議室へ。同45分、「新しい公共」円卓会議開始。
 午後7時5分、同会議終了。同8分、同室を出て、同9分、執務室へ。
 午後7時27分、執務室を出て、同28分、官邸発。
 午後7時40分、東京・銀座のソニービル着。同ビル内のイタリア料理店「サバティーニ・ディ・フィレンツェ」で中山義活、小川勝也、逢坂誠二各首相補佐官と食事。
 午後9時29分、同所発。同41分、公邸着。
 10日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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「冷泉家 王朝の和歌守」展 京都文化博物館 日本人の美意識に触れる(産経新聞)

 国宝5件、ほか約300点もほとんどが重要文化財という質、量ともに圧巻の「冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展」が、17日から京都市中京区の京都文化博物館で開かれる。奇跡的に守られた同家の蔵「御(お)文庫」に残る典籍、古文書、宸翰(しんかん)(天皇の書)類は文学や書にとどまらない日本文化の源泉といえ、王朝のみやびと日本人の美意識に触れる機会になりそうだ。

 和歌のスーパースター、藤原俊成、定家父子を祖に持つ冷泉家。王朝文化を代表する「古今和歌集」や「源氏物語」が今に残るのも、実は定家がせっせと写本を作り、残してくれたおかげだということをご存じだろうか。

 歌をもって朝廷に仕える“和歌の家”として歴代は膨大な歌集や書物を集め、最大の名誉である勅撰(ちょくせん)集の編纂(へんさん)に備える資料として保存してきた。ぜいを尽くした美しい「私家集」のコレクションは今回のみどころの一つだが、貴重な紙に定家らが惜しげもなく書き込みをしているのもおもしろい。

 展覧会では俊成から冷泉家初代・為相までの4代の偉業を紹介するほか、俊成自筆の「古来風躰抄(こらいふうていしょう)」、定家筆の「古今和歌集」(ともに国宝)など貴重な文化財を展示。東京会場で話題になった、復元された同家秘伝の香や展覧会オリジナルの和菓子などのグッズも販売される。(山上直子)

                   ◇

 4月17日〜6月6日(前期5月9日まで、後期同12日から。全作品入れ替え)。午前10時〜午後6時、月曜休。同館TEL075・222・0888。

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