So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ
前の10件 | -

「らき☆すた」より面白い!?桃太郎“裏・聖地巡礼”(産経新聞)

 誰もが知っている、おとぎ話「桃太郎」。改めて説明するまでもないが、川に流れついたモモの中から生まれた男の子が、おじいさん・おばあさんのもとで育ち、キビダンゴを持ってイヌ、サル、キジを従えて旅し、鬼を退治する成長譚だ。一般的には“桃太郎=岡山県のイメージだが、瀬戸内海を挟み対岸の香川県にも、桃太郎伝説が存在するのをご存じだろうか。しかも、こちらは“イヌ、サル、キジの墓”まであるというから驚きだ。歴史マニアとしてジっとしておれず、現地を訪ねてみた。(桐山幸久)

  [フォト]熊野権現桃太郎神社の「イケメン桃太郎」

 桃太郎の物語の原型は、日本書紀や古事記に登場する第7代孝霊天皇の皇子、彦五十狭芹彦命(ひこいさせりひこのみこと、のちの吉備津彦命)と稚武彦命(わかたけひこのみこと)兄弟による吉備国(現在の岡山県)平定の話、とされている。

 まず“岡山の桃太郎”だが、モデルとなった吉備津彦命を祭る吉備津神社(岡山市吉備津)の縁起によると、「山中の“鬼の城”に住み吉備地域を荒らしていた温羅(うら)という鬼を、武勇の誉れ高い命が家臣とともに倒し、その家臣たちはのちに犬、猿、雉に見立てられて世に言う桃太郎のおとぎ話になった」という。これをもって岡山県では「桃太郎発祥の地」を称しており、県警のマスコットから県営競技場の愛称まで桃太郎一色である。実際、吉備津神社の付近には、命の墓とされる中山茶臼山古墳もあり、宮内庁から陵墓参考地として指定されているほどだ。

 ■首相も霞む“友愛精神”

 一方、“香川の桃太郎”の主人公は命の弟、稚武彦命。ストーリーも微妙に異なるのだが、伝説によると稚武彦命は、香川の一宮に住む姉の倭途途日百襲姫命(やまとももそひめのみこと)を訪ねた道中、川で洗濯していたおばあさんと出会い、かねてより子供をほしかった老夫婦に気に入られ養子となる。当時、この地の住民は女木島(めぎじま、=通称「鬼が島」、高松市沖の瀬戸内海に位置)にこもる海賊の被害に悩まされており、話を聞いた命は早速、海賊退治へと向かう−というのが、香川側のあらすじだ。

 そんな香川の桃太郎だが、岡山よりも伝説ゆかりの地が際立っている。まず、墓の所在地とされるのが、高松市鬼無(きなし)町にある「熊野権現神社」だ。昭和63(1988)年から、愛称も「熊野権現桃太郎神社」としている。そもそも「鬼無」という地名が“鬼退治”を想像させる。

 最寄り駅はJR予讃線の「鬼無駅」。県都の高松駅から2駅・10分弱で、JR四国では平成12(2000)年から愛称「鬼無桃太郎駅」を併記する熱の入れようだ。ホームには、RPG(ロールプレイングゲーム)でおなじみの「桃太郎電鉄」のキャラクターが鎮座している。堂々の石造りオブジェは、“桃鉄”生みの親のゲームソフトメーカー「ハドソン」が14年に寄贈したのだが、ゲームに登場の貧乏神キャラまで並んでいるのはご愛敬である。

 神社までは徒歩で約1キロ、10分の道のりだ。途中の本津川(ほんづがわ)には、“ここが、桃太郎のおばあさんの洗濯場”の看板が掲げられていたり、「鬼が塚」という石碑があったり。隣接交番の名も「桃太郎駐在所」だったり(正式名称は、高松北警察署の「鬼無駐在所」)。駐在所の上部には、きちんと桃太郎とお供たちのイラスト掲示板も掲げられており、さすが桃太郎伝説の地、街は“桃色”に染め上げられている。

 香川の桃太郎に魅力を感じるのが、この「鬼無」と「鬼が塚」の関係だ。伝説によると、稚武彦命は「鬼が島」の海賊たちを降参させ、奪われた宝物を手に凱旋したのだが、あきらめきれぬ海賊たちは後日、宝物を取り返しにやってくる。そこで命は、「せり塚」という場所で返り討ちにし、海賊を全滅させる。このとき、屍(しかばね)を埋めた地が「鬼が塚」で、以後この地方には海賊=鬼がいなくなり、「鬼無」と呼ぶことになった。伝説と思えぬリアリティだ。

 ■鬼が島も一望、そろう“状況証拠”

 さて、洗濯場、鬼が塚を過ぎ、坂道を上ると目的地の桃太郎神社だ。感心したのが本殿の屋根瓦。桃の飾りをあしらう念の入りようだ。まずは本殿に上がらせてもらう。すると奉納された桃太郎の絵がストーリー順にずらりと並んでいる。なかには地元の小学生からイケメンと評判の桃太郎の絵も。

 再び境内に戻る。気づきにくいが左手奥に真の目的地“キジ、サル、桃太郎、イヌの墓”が並んでいた。あの桃太郎にしては粗末で小さなサイズに驚いたが、風雨にさらされて歴史を感じさせる。家臣と同じ大きさ、というのが桃太郎の博愛精神を表しているかのようだ。隣には“おじいさん、おばあさんが一緒に眠る墓”も並んでいるのだが、この墓は地元で縁結びの神とされている。老夫婦が稚武彦命の見識に感じ入り、すぐに縁を結び、養子にしたとの伝説が残っているから、という。

 神社の裏山からは、瀬戸内海の「鬼が島」こと女木島を一望できた。この場所なら、確かに海賊の動向を手に取るように分かる。島の中腹に謎の巨大洞くつもあり、“鬼”が隠れ住むにはぴったりなのだ。

 海賊退治の話は讃岐守だった菅原道真が伝えたともいわれており、桃太郎伝説が残るのは岡山、香川両県以外にも全国で7〜8か所になるという。ただ、イヌ、サル、キジや鬼などすべての伝説がそろっているのは香川県だけのようだ。なお伝説によると、家臣のイヌは備前国犬島の住民▽サルは讃岐国陶村猿王の住民▽キジは讃岐国雉が谷の住民−だったというから、桃太郎の舞台は瀬戸内海を中心とした地域、それも香川県が濃厚といえる。どうなる岡山県!?

 しかし実際には、ゆかりの全国の自治体が集まるイベント「桃太郎サミット」を開いたり、「日本桃太郎連合会」という組織も結成したりするなど軋轢(あつれき)はなさそうで、桃太郎神社を管理している鬼無進さんも「特に岡山県への対抗意識はない。お互いに協力してやっていければ」と、淡々と話していた。

 本家(?)岡山と少し趣の異なる“香川の桃太郎”伝説。神社では例年3月の最終日曜日か4月の第1日曜日に、境内で桃太郎祭りも催され、子供の相撲大会やもち投げがあり大勢の人々でにぎわうというが、普段は静かな環境だった。その姿はまるで鬼がいなくなったという平和な鬼無の街並みを象徴するかのようだった。

 最近、アニメ「らき☆すた」に登場の神社を“聖地巡礼”としてファンが訪れる現象が話題となったが、こんな聖地巡礼も楽しいと思うのだが。

【関連記事】
「全国人気No.1」ゆるキャラと四国の心優しい鬼
夏の風物詩「桃太郎まつり」開幕
ゲーム「桃太郎電鉄」キャラ無断使用 大阪府警が風俗店を家宅捜索
年末年始に「らき☆すた」住民票を販売 幸手と鷲宮
痛車、美少女キャラでにぎわう「聖地」

米倉氏の政策聞きたい=鳩山首相(時事通信)
<お別れ会>浅川マキさん=3月4日、東京・新宿ピットイン(毎日新聞)
<鳩山首相>売却株一覧「あなただけに見せてもいい」(毎日新聞)
「捜査への挑戦」可視化法案で大島氏(産経新聞)
【社会部発】日教組教研集会閉幕 「平和、人権」アピール発表 (産経新聞)

東電元社員らオリックスから2億4千万詐取容疑(読売新聞)

 リース大手の「オリックス」から融資を名目に約2億4000万円をだまし取ったとして、警視庁は22日、東京電力元社員の中田桂市(57)(東京都荒川区南千住3)、港区のコンサルティング会社「アクシー」社長松本一輝(51)(渋谷区広尾4)の両容疑者を詐欺などの疑いで逮捕したと発表した。

 逮捕したのはそれぞれ21日と22日。2人は「だましていません」などと容疑を否認しているという。

 発表によると、2人は2008年9月、アクシーと東京電力がコンサルタント契約を結んだとする偽の契約書などをオリックスの融資担当者に示したうえで、「東電から約4億円が入るので融資してほしい」などとうそを言って、契約書などを担保に額面約2億4000万円の小切手をだまし取った疑い。契約書には、偽造された東京電力代表取締役印鑑が押されていた。

 同庁幹部によると、だまし取った金は松本容疑者の借金返済に充てられており、同庁は2人が同様の手口でほかの複数の会社から数億円を詐取したとみている。中田容疑者は08年7月に東電を定年退職したが、当時は、東電の第3セクター「東京熱供給」の支社長を務めており、オリックス側には東電の現役社員を名乗っていたという。

 東京電力は「元社員とはいえ逮捕されたことは遺憾。捜査に協力したい」とコメントした。

09年度2次補正、28日成立へ(時事通信)
<地震>千葉で震度2=午後10時10分ごろ(毎日新聞)
<合掌土偶>八戸市が商標登録 「広く使って」 業者の独占防ぐ(毎日新聞)
山口組淡海一家の幹部ら8人逮捕 滋賀県警(産経新聞)
<雑記帳>松井秀喜選手、ハイブリッド型油圧ショベルを運転(毎日新聞)

淡路島でスイセン見ごろ(産経新聞)

 「日本水仙三大自生地」の一つ、淡路島の灘黒岩水仙郷(兵庫県南あわじ市)でスイセンが咲き誇り、訪れた人を楽しませている。見ごろは今月いっぱい。

 諭鶴羽(ゆづるは)山から海に続く急斜面に500万株が自生。昨夏の雨で例年より開花が10日ほど早く、今がちょうど見ごろ。訪れた観光客は「海と花を同時に楽しめて絶景」と喜んでいた。

<松戸女子大生殺害>ATMの男27日にも再逮捕 窃盗容疑(毎日新聞)
バイク集団追跡のパトカー衝突、高校生2人重傷(読売新聞)
「認識」証明なら議員辞職=母親からの資金提供−鳩山首相(時事通信)
<大麻所持>ネパールで日本人容疑者逮捕 搭乗図る(毎日新聞)
「マスコミは検察の犬」 自民・河野議員が「検察報道」批判(J-CASTニュース)

<郵政改革法案>素案固まる 郵貯上限引き上げで金融業強化(毎日新聞)

 政府は19日、通常国会に提出する郵政改革法案の骨格を固めた。日本郵政と郵便事業会社、郵便局会社の3社を統合した親会社の株を政府が2分の1超保有する。また、貯金1000万円、保険1300万円の受け入れ限度額引き上げを容認。医療保険の販売も新たに認める。国が経営に関与する仕組みを残した上で、金融業務を強化することに対しては「民業圧迫」との批判も出てきそうだ。

 親会社への出資比率について政府は「2分の1超か3分の1超」の両案を検討していたが、人事も含めた経営権を国が握る必要があると判断した。

 親会社はゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の金融2社株の3分の1超を保有。政府が売却しないまま保有し続ける可能性もある。金融2社には、業務拡大を認める代わりにブランド使用料などの納付を求め、親会社の抱える郵便局網維持に役立てる方針。

 法案を巡っては、国民新党が国の関与をさらに強く残すべきだとして、政府から親会社、親会社から金融2社への株式保有比率をいずれも「3分の2以上」とするよう求めていた。【中井正裕】

【関連ニュース
日本郵政:3社体制に再編固める
国民新党:独自の郵政改革案 政府と同じ3社体制を容認
郵政3社体制:政府と日本郵政ほぼ合意…総務相
日本郵政:新組織2案に絞り検討 大塚副内閣相
年賀はがき:販売枚数6年連続減 売れ残り4億枚

「母殺した」と通報、公衆便所に車いす女性遺体(読売新聞)
「児童」受給者は申請免除=子ども手当で−厚労省(時事通信)
大阪・羽曳野の発砲事件の容疑者上着に4発装填の予備弾倉  (産経新聞)
民家全焼、2遺体発見=16歳と12歳の姉妹か−千葉(時事通信)
篠山紀信さん違法性認める=公然わいせつ容疑で書類送検へ−屋外ヌード写真集撮影(時事通信)

足立区でまた学力テスト不正、生徒に誤り指摘(読売新聞)

 東京・足立区は22日、今月15日に実施された都の学力テストで、区立竹の塚中学校の男性教師(41)が生徒に解答の誤りを指摘するなど、不正な行為をしたと発表した。都教委はこの教師の処分を検討している。

 区教委によると、1年生の数学のテスト中、試験監督をしていた教師が、生徒3人に誤った解答を指さし、「答えを確認したのか。解き直した方がいいんじゃないのか」などと指摘。誤った図形を書いた別の生徒には「出題された図形を理解しているのか」と尋ねたという。

 都に17日、「教師が答えを教えた」というメールが届いて発覚。男性教師は事実を認め、「生徒の実力を発揮させたかった」と話している。

 足立区では、2006年の都や区独自の学力テストでも、小学校ぐるみで児童の解答の間違いを指摘する不正が発覚しており、区教委は「適正な試験が行われるよう繰り返し指導しており、大変遺憾」としている。

自殺・うつ対策PT 3月に中間対策案(産経新聞)
<小沢幹事長>聴取に「検察は説明を」…民主の細野副幹事長(毎日新聞)
<平沼赳夫氏>蓮舫議員の仕分け批判「元々日本人じゃない」(毎日新聞)
<訃報>松本勉さん78歳=水俣病市民会議事務局長(毎日新聞)
富士重工、防衛省を提訴…ヘリ発注打ち切り(読売新聞)

「資金借り入れ、小沢氏に相談」=大久保秘書が持ち掛け−石川議員供述・土地購入(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反容疑で逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)が、土地購入代の4億円を小沢氏から借り入れることを公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)から持ち掛けられ、その後、2人で小沢氏に相談に行ったと供述していることが21日、関係者の話で分かった。
 大久保容疑者は政治資金収支報告書の作成について、石川容疑者に詳しい指示を出していたとされ、虚偽記載に関与した疑いが強まった。 

【関連ニュース
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

<浅川マキさん>ホテルで急死 67歳 名古屋公演で滞在中(毎日新聞)
4件連続のコンビニ強盗事件で男逮捕 大阪府警(産経新聞)
<交通事故>降雪でスリップ パトカーなど5台追突 飛騨(毎日新聞)
交差点で衝突、5人死傷=茨城(時事通信)
自転車死亡事故の主因、民事で一転 両親の執念実る 大阪地裁(産経新聞)

「腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術」を承認―先進医療専門家会議(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の先進医療専門家会議(座長=猿田享男・慶大名誉教授)は1月14日、今年初めての会合を開き、昨年11月に届け出のあった「腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術」を第2項先進医療に承認した。

 「腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術」は浸潤性膀胱がんが適応症。下腹部に操作孔(約12mm)をあけて、手術を実施する。従来の術式に比べ、▽術中の出血量を抑えることができる▽合併症としての腸閉塞や麻痺性イレウスを起こしにくく、術後早期の経口摂取が可能▽創感染のリスクを低減できる―などのメリットがあるとされる。

 この日はまた、既に第2項先進医療として承認されている「先天性難聴の遺伝子診断」について、検体検査を外部の医療機関に委託して共同実施することを承認した。


【関連記事】
先進12技術を「保険導入が妥当」と判断−専門家会議
10月受付分の3技術を承認―先進医療専門家会議
「高度医療」1技術を承認―先進医療専門家会議
検体検査の外部委託実施を初承認―先進医療専門家会議
「小児期悪性腫瘍に対するFDG−PET検査」などを先進医療に承認

波にさらわれ釣り人2人死傷=千葉(時事通信)
<訃報>田の中勇さん77歳=声優、目玉おやじの声を担当(毎日新聞)
海自撤収「国益損なう」=自民(時事通信)
抑止力維持、「核なき世界」へ協力=安保改定50年で共同文書−日米(時事通信)
<公明党>予算案に早々と賛成表明 野党共闘に影響か(毎日新聞)

「アバター」が作品賞、監督賞の2冠−米Gグローブ賞(時事通信)

 【ロサンゼルス時事】米アカデミー賞の前哨戦とされる、第67回ゴールデングローブ賞(ハリウッド外国人記者協会主催)が17日発表され、SF大作「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)がドラマ部門の作品賞と監督賞の2冠に輝いた。
 同作品は未知の惑星「パンドラ」を舞台に、惑星の先住民と彼らの遺伝子を組み込んだ分身(アバター)をつくって資源採掘に乗り出した人類の戦いを描いた。昨年12月に世界公開されたばかりだが、話題の3次元(3D)映像技術と好調な興行収入にとどまらず、今後の受賞レースも注目される。
 また、ミュージカル・コメディー部門の作品賞は、歓楽街ラスベガスで独身最後の男性らの酔狂ぶりを描いた「The Hangover」(トッド・フィリップス監督)が選ばれた。 

【関連ニュース
【特集】ギターの達人〜超絶技巧の世界〜
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
〔写真特集〕ミクロの世界
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕往年の海外ムービースター

鳩山首相、小沢氏事件で「一蓮托生議論はナンセンス」(産経新聞)
<TBS>不適切取材 車に無断で発信機も(毎日新聞)
子ども手当負担「事前に話ない」知事会長が批判(読売新聞)
<定額給付金>「消費」64.5%…内閣府調査(毎日新聞)
<橋下知事>支持率70% 毎日新聞調査(毎日新聞)

<安保50年>米軍の抑止力強調 首相談話、普天間に触れず(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日、日米安全保障条約の改定調印50周年にあたっての談話を発表した。「日米安保体制に基づく米軍の抑止力は、(日本)自らの防衛力とあいまって、引き続き大きな役割を果たしていく」と、特に米軍の抑止力の意義を強調している。また、「日米同盟を21世紀にふさわしい形で深化させるべく、米国政府と共同作業を行い、年内に成果を示したい」として、協議の結果を共同宣言などにまとめる意向も示した。

 談話は50年を振り返り、「わが国が戦後今日まで、自由と民主主義を尊重し、平和を維持し、その中で経済発展を享受できたのは、日米安保体制があったからといっても過言でない」と評価。北朝鮮の核・ミサイル実験などの問題を抱える中、米軍の抑止力について、「核兵器を持たず軍事大国にならないとしているわが国が、平和と安全を確保していく上で大きな役割を果たす」と指摘した。

 また、在日米軍の存在についても「地域の諸国に大きな安心をもたらすことにより、(アジア太平洋地域全体の)公共財としての役割を今後とも果たしていく」と意義を強調した。懸案となっている米軍普天間飛行場(沖縄県)の移設問題には触れなかった。

 日米安保条約は60年1月19日、改定の調印が行われた。両国は昨年秋の首脳会談で、改定50周年に合わせ同盟関係の深化に向けた政府間協議を行うことで合意しており、オバマ米大統領も声明を発表する予定。日米外務・防衛担当閣僚も共同声明を発表する。【山田夢留】

 ◇首相談話の全文

 19日に発表された、日米安保条約改定50周年にあたっての鳩山由紀夫首相の談話の全文は次の通り。

 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(日米安保条約)の署名50周年に当たっての内閣総理大臣の談話

 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(日米安全保障条約)は、1960年1月19日にワシントンにおいて、日米両国の代表によって署名が行われました。本日は、それから50年の節目を迎える日であります。

 日米安保体制は、我が国の安全のみならず、アジア太平洋地域の安定と繁栄に大きく貢献してきました。我が国が戦後今日まで、自由と民主主義を尊重し、平和を維持し、その中で経済発展を享受できたのは、日米安保体制があったからと言っても過言ではありません。

 過去半世紀の間、冷戦の終結や9・11テロ等、世界の安全保障環境は大きく変化しましたが、我が国をとりまく安全保障環境は、北朝鮮の核・ミサイル実験に見られるよう厳しいものがあります。こうした中、現在及び予見し得る将来、日米安保体制に基づく米軍の抑止力は、核兵器を持たず軍事大国にならないとしている我が国が、その平和と安全を確保していく上で、自らの防衛力と相俟(あいま)って、引き続き大きな役割を果たしていくと考えます。

 また、日米安保体制は、ひとり我が国の防衛のみならず、アジア太平洋地域全体の平和と繁栄にも引き続き不可欠であると言えます。依然として不安定、不確実な要素が存在する安全保障環境の下、日米安保条約に基づく米軍のプレゼンスは、地域の諸国に大きな安心をもたらすことにより、いわば公共財としての役割を今後とも果たしていくと考えます。

 こうした認識に立ち、私は50周年を記念する年に当たり、日米安保体制を中核とする日米同盟を21世紀にふさわしい形で深化させるべく、米国政府と共同作業を行い、年内に国民の皆様にその成果を示したいと考えます。

【関連ニュース
日米安保:調印50年 首相「普天間が試金石」
日米安保:「核廃絶へ努力を」19日の声明概要
日米安保改定50年:共同声明の文面調整で局長級協議
日米外相会談:同盟深化の協議開始 普天間移設は平行線
日米安保:米国人女性がドキュメンタリー映画を製作

<牛久強盗致死>水戸地検、男らを不起訴処分…18日で時効(毎日新聞)
カラオケ代払わず逃げる 容疑の暴力団員逮捕 埼玉・行田(産経新聞)
武器輸出3原則見直し、防衛相が前向き発言(読売新聞)
<自民党>外国人の選挙権は反対方針(毎日新聞)
韓国コスメ続々日本上陸 実は「安くて品揃えが豊富」(J-CASTニュース)

組織トップに2年で3千万円配当 ライブリーねずみ講事件(産経新聞)

 IT関連会社を装い、若者を中心に端末機代や登録料名目で約7億1千万円を集めた「ライブリー」(解散、大阪住之江区)によるねずみ講事件で、勧誘の際にうたっていたインターネットポータルサイトをつくる事業に充てられたのは、わずか約200万円だったことが14日、捜査関係者への取材でわかった。

 府警によると、無限連鎖講防止法違反容疑で逮捕された同社元役員、前田壮一容疑者(33)は約1900人の会員のトップに位置し、会社設立から約2年間で約3千万円の配当金を受け取っていた。

 捜査関係者によると、同社が集めた約7億1千万円のうち約2億5千万円はクーリングオフで会員に返還。約1億5千万円は配当金に回され、残りは人件費などに充てられていた。

 同社の収益の大半は会員から集めた出資金で、ポータルサイト事業の実現性はほとんどなかった。府警は、同社がねずみ講行為を隠すために端末機などの商品を介在させ、合法のマルチ商法を装ったとみている。

 逮捕された前田容疑者ら元幹部4人は「物(インターネット端末機)があるのでねずみ講にはあたらないと思っていた」「マルチ商法でねずみ講ではない」などと供述し、全員が容疑を否認しているという。

【関連記事】
ネット端末ねずみ講、被害2千人7億円超 容疑の業者逮捕
「2万2千円ポッキリで…」ねずみ講容疑で親子逮捕
レバノンのねずみ講、被害10億ドル 利用されたヒズボラも困惑
首都圏中心にねずみ講 容疑の無職女ら2人逮捕 埼玉県警
巨額詐欺認める ナスダック・ストック・マーケット元会長

龍馬とサンゴ“合体”これぞ高知と地元名工(読売新聞)
小沢幹事長続投に「党の自殺行為」の批判も (産経新聞)
鳩山首相、石川議員逮捕で謝罪(産経新聞)
「不動産は小沢氏趣味」「あそこセールになってるぞ」(読売新聞)
寒波 北半球の異常低温 「北極振動」が原因 気象庁分析(毎日新聞)
前の10件 | -
-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。