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-| 2010年01月07日 |2010年01月09日 ブログトップ

【Web】ネット10大ニュース(産経新聞)

 インターネット上では今年もさまざまなニュースが生まれ、サイトだけでなく紙面もにぎわした。7月から毎週、ネット上のニュースを伝えてきたWeb面編集担当が、2009年の10大ニュースを選んだ。

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 1位は「ツイッター“元年”」。6月のイラン大統領選をめぐる騒乱では、改革派支持者たちがツイッターで情報発信、重要なメディアとして注目を集めた。昨年始まった日本版も今年になってブレーク。俳優の田辺誠一さんやソフトバンクの孫正義社長ら有名人が参加、ツイッター本も数多く出版された。

 政権交代を契機に進んだ「政治のネット化」が2位。ツイッターを利用する国会議員が増え、8月の総選挙では、民主・逢坂誠二議員が「当選確実なう」(今、当選確実が出た)と投稿して話題に。動画サイト「ニコニコ動画」の生放送に出演する政治家が相次ぎ、掲示板では政策議論が活発化、事業仕分けのネット中継も。「ネット選挙」解禁を求める公職選挙法改正論議も盛り上がった。

 3位は「芸能人ら逮捕で“祭り”相次ぐ」。薬物事件を起こした押尾学被告や酒井法子さん、英女性殺人事件の市橋達也被告が逮捕されたときの報道後には、巨大掲示板「2ちゃんねる」のサーバーが一部ダウン。ネットでは投稿が集中する“祭り”が続いた。

 「ダウンロード違法化」を盛り込んだ「改正著作権法案可決」が4位。新年から施行され、違法にアップされたコンテンツと知ってダウンロードした場合は私的利用目的でも違法となる。5位は「ウェブからリアルへ ヒット多発」。無名だった英歌手、スーザン・ボイルさんやタレント、ベッキー・クルーエルさんらが動画サイトで人気を集め、デビューした。ボイルさんは今年のNHK紅白歌合戦にも登場。ネットの流行がリアル(現実の世界)も席巻した。

 6位は、「ウィニー事件の控訴審で開発者が逆転無罪」。ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発してネットで公開し、著作権法違反ほう助罪に問われた公判で10月、大阪高裁が1審の有罪判決を破棄。大阪高検は最高裁に上告している。再来年に完全移行となる地上放送デジタル化をめぐる「地デジ騒動」が7位。イメージキャラクターで人気アイドルの草ナギ剛さん逮捕や、マスコット「地デジカ」に対抗したキャラ「アナログマ」がネットで生まれるなど、ネット掲示板で盛り上がりをみせた。

 「出版界にデジタル化の波」が8位。米ネット書店大手アマゾンの電子書籍端末「キンドル」が10月、日本でも発売。世界的に注目を集めたグーグルブック検索の修正和解案が11月に提示され、日本は対象外になったものの、電子書籍の“黒船”到来は時間の問題?

 9位は動画サイト「ユーストリーム」やニコニコ動画生放送のユーザー増加で、ネット中継する「“ダダ漏れ”加速」。「実名・匿名論争再燃」が10位。ネット初期より論点となってきた実名・匿名問題が10月、経済評論家の勝間和代さんの発言を契機に再燃。2ちゃんねる初代管理人の「ひろゆき」こと西村博之さんを中心にネット上で論争となった。 

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