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<官報>両陛下の日程を誤掲載 国立印刷局がミス(毎日新聞)

 国立印刷局が発行した19日付官報に、天皇、皇后両陛下の関西訪問の日程が宮内庁の発表前に誤って掲載された。本来は26日付で掲載予定だった。22日付官報で掲載の取り消しを告知する。

 宮内庁によると、両陛下は3月下旬に関西を訪問する予定。18日に印刷局に「26日に掲載」と期日を指定した資料を送ったが、印刷局の担当者が指定日を見落としたという。

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<普天間移設>名護市長が首相に「海にも陸にも造らせない」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は18日午前、稲嶺進・沖縄県名護市長と首相官邸で会談した。稲嶺氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設反対を訴え1月に初当選しており、会談では「海にも陸にも(基地を)造らせない、と市民に約束してきた」と首相に伝えた。

 首相は稲嶺氏に「市長選の民意は重く受け止める。基地負担軽減のために(政府・与党で作る)沖縄基地問題検討委員会で鋭意検討しているところだ」と応じるにとどめた。会談に先立ち、首相は公邸前で記者団に「市長の思いを存分に聞かせていただきたい。(移設問題については)検討中なので具体的なことを一つ一つ申し上げるつもりはない。きょうは基本的には聞き役だ」と述べていた。

 稲嶺氏は検討委の委員長を務める平野博文官房長官とも会談し、「辺野古への移設に反対の立場で選挙戦を戦った」と伝えた。平野氏は市長選直後の自身の「(選挙結果を)斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」との発言について「検討委はまず、技術的に移転可能かどうかを検討する場だ、という意味で言った。民意を理解しないということではない」と釈明した。

 その後、稲嶺氏は民主党の小沢一郎幹事長と国会内で会談した。稲嶺氏は移設に反対する考えを伝えたが、小沢氏は「(当選は)よかった」と述べるにとどめた。

 小沢氏は昨年末「きれいな海を埋め立てるのは駄目だ」と述べ、現行案に否定的な考えを示したが、その後は移設先について具体的な言及は控えている。【朝日弘行、年佛秋奈】

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<変死>全身にあざ、3歳児の夫婦から事情聴く 福岡(毎日新聞)

 20日午後9時25分ごろ、福岡博多区博多駅前1の店員、林実音子(みねこ)さん(21)方で長女の仁井内(にいない)愛音(あいね)ちゃん(3)がぐったりしているのを、通報で駆けつけた救急隊が見つけた。病院に運ばれたが死亡が確認された。部屋には無職の夫(21)がおり、愛音ちゃんの全身に暴行を受けたようなあざがあった。県警博多署が夫婦から事情を聴いた。

 同署によると、夫が近所の人に119番を頼んでおり、聴取に対し「風呂に入れていたらぐったりした」と話している。司法解剖の結果、頭部や内臓に内出血があった。当時、林さんは仕事に出ていた。

 あざは新しいものや古いものが頭部、腹部、背中、足などにあるという。以前から繰り返し虐待を受けていた疑いもある。

 愛音ちゃんは林さんの前夫との子。現在の夫との間に8カ月の男児がいるが、乳児院に入所している。林さんは08年10月ごろ今の夫と知り合い、昨年5月に入籍。愛音ちゃんは11月ごろ、預けられていた林さんの実家の広島県から引き取られていた。近所の人によると、林さん方はウイークリーマンションという。

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紆余曲折の「もんじゅ」をめぐる経過(産経新聞)

 もんじゅは、ウラン資源を従来の数十倍有効に利用できる技術の確立を目指す研究用の原子力発電所。だが、平成7年12月に配管から2次系のナトリウムが漏れる事故があり、施設内で火災が発生した。負傷者や放射能漏れはなかったが、事業主体の動力炉・核燃料開発事業団(現日本原子力研究開発機構)による報告遅れやビデオテープ改竄(かいざん)が発覚。対応が批判され、運転再開の遅れにつながった。

 17年、改造工事について福井県知事の了解を得て、ようやく運転再開に向けて動き出した。その後、経済産業省原子力安全・保安院が安全性の確認を進め、今月10日に運転再開を容認。原子力機構は3月までの再開を目指している。

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北教組事件で自民・義家議員らが現地調査「偏向教育のため議席買う」(産経新聞)

 北海道教職員組合(北教組)側による民主党の小林千代美衆院議員側への違法献金事件で、自民党の義家弘介参院議員ら同党の国会議員3人が18日、北海道入りし、北海道教育委員会幹部に話を聞くなど現地調査を行った。

 義家議員らは現地調査後に会見し、今回の事件について「重大な子供たちへの背信行為」と述べ、「(北教組は)組合活動を具現化するために議席を買っている。『学習指導要領には従わない。道徳教育はしない。竹島は韓国の領土』といった偏向教育を断行していくのが目的だ」と批判した。

 北教組の資金に関しては「どこにどれだけたまっていて、何に使われたのか、わからない」と指摘し、透明性を高めるため、北教組が収支報告書を提出する必要があると強調した。義家議員らは北教組幹部に面会を申し入れたが、断られたという。

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もうすぐ見納め ボンネット型急行「能登」の雄姿(産経新聞)

【鉄道ファン必見】

 JR各社で残り3列車を残すのみとなった定期運行の急行列車。その中でまたひとつ、首都圏と北陸を結ぶ夜行急行「能登」が3月のダイヤ改正で廃止になる。大阪から所用で上京した帰りにあえて北陸回りの急行に乗車して、残り少ないひとときを楽しんだ。(溝上健良)

 上野から上越線回りで金沢を結ぶ能登は、懐かしいツートンカラーの国鉄色489系電車による9両編成。かつては長野回りで上野−金沢を結ぶ特急「白山」などとして運用され、碓氷峠ではEF63型電気機関車と協調運転していた。グリーン車(指定席)1両、指定席車3両、自由席車5両で、寝台車を連結していない定期夜行列車としてもJR九州の特急「ドリームにちりん」と並ぶ貴重な列車となっていた。

 しかしJR西日本によると平成20年の利用客は、昭和62年のJR発足当時と比べて2割以下に。安価なビジネスホテルや、新幹線をはじめとする昼間の列車の速達化、夜行バスとの競合などが要因だ。

 深夜の上野駅。かつては青森方面への特急「はつかり」や「ゆうづる」、秋田方面への「つばさ」、新潟方面への「とき」など昼夜を問わず特急のバリエーションは日本一と言っても過言ではなかった玄関口だったが、今は新幹線に置き換わって、上野駅発着の特急も少なくなった。

 それでも多くの鉄道ファンが、午後11時13分の能登の入線を待っている。お目当ては今時珍しいボンネットの先頭車両。日本海の荒波をあしらったヘッドマークもひときわ大きく、威風堂々とした車体だ。

 定刻の午後11時33分より数分遅れで上野駅を出発。土曜日にもかかわらず、自由席車の乗客は1車両に20人足らずで、車内はゆったりしている。大宮、熊谷、高崎で少しずつ下車する客が降り、高崎を出るころには乗客は半分ほどに。上野発が新幹線の終電より遅く、深夜の北関東への足として利用する人も多いようだ。高崎では新潟行きの臨時快速「ムーンライトえちご」を追い越す。

 高崎を発車すると「深夜帯のため、富山駅到着の10分前までは車内放送を休止します」との案内があり、車内灯も豆電球を残して落とされる。前の座席を回転させてボックス席状にして、足を伸ばしてくつろぐことにした。

 この自由さとのんびりモードこそ夜行急行のいい点…と言いたいところだが、客が多いとこうはいかないわけだから難しい。

 次の乗降できる停車駅は新潟県上越市の直江津。しかし午前4時13分に降りてどうする? そんなことを考えているうちにぐっすり眠りこんでいた。目が覚めると、長岡で列車は進行方向を変えたようで、後ろ向きに走っていた。

 まだ薄暗い金沢駅に、定刻1分遅れの午前6時半に到着。6時26分に着いているはずの寝台特急「北陸」(上野−金沢)とのツーショット写真を撮ろうと考えていたのだが、ホームに姿はなかった。

 早々と車庫に引き揚げてしまったのだろうか…とあきらめていたところ、6時50分になって北陸が到着。前夜、首都圏のダイヤが乱れ、北陸も発車が定刻より15分ほど遅れていたのだが、いつの間にか急行「能登」が追い抜いてしまっていたのだ。

 この日は特別だったとはいえ、そもそも急行の能登は特急の北陸より上野駅を30分遅れて発車するが、金沢到着は3分しか違わない。同じ区間を走りながら、特急よりも速い急行というのも珍しい。北陸はブルートレインで、長岡駅で機関車を付け替える必要があるのも要因のようだ。

 能登はダイヤ改正以降も臨時列車として運転されるが、使われる車両はボンネットタイプではない485系電車に変更予定。現在、予備も含めてJR西日本が3編成を所有しているボンネットの489系電車は、すぐに廃車とはならないものの、目にする機会は大幅に減る見通しだ。

 そして北陸も、3月のダイヤ改正で廃止される。北陸と首都圏への移動手段が減ってしまうが、これも時代の流れで仕方がないのだろうか。その北陸地方でも、各地で新幹線の高架建設工事が着々と進んでいる。

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不合格の7人、大学HPで合格と表示ミス(読売新聞)

 岐阜市の岐阜聖徳学園大学は17日、教育学部学校教育課程音楽専修の合格発表で、不合格の受験生7人を誤ってホームページ上で合格と表示するミスがあったと発表した。

 同日、大学職員が7人の自宅を訪れ、謝罪した。

 発表によると、音楽専修には男女14人が受験。7人を合格と表示するはずだったが、出願時の14人をそのまま合格として、16日に表示してしまったという。合否結果は、受験番号と生年月日を受験生が入力しないと閲覧できない仕組みで、受験生以外への情報の漏えいはなかった。

 合否結果は受験生に文書でも通知しており、17日に不合格の通知を受け取った受験生から指摘があり、ミスが分かった。同大学は「受験生に迷惑をかけ、本当に申し訳ない。再発防止を徹底したい」としている。

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石川議員の離党を了承=民主(時事通信)

 民主党は15日午後の常任幹事会で、小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で起訴された石川知裕衆院議員の離党を正式に了承した。石川議員は11日に代理人を通じて小沢氏に離党届を提出していた。石川議員は無所属で活動する。
 常任幹事会では、欠席した小沢氏に代わり、輿石東参院議員会長が石川議員から離党届が提出されたことを報告。本人の意向を尊重するよう求める小沢氏の伝言が紹介され、異論は出なかった。 

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防衛力有識者懇 座長に京阪電鉄CEOの佐藤茂雄氏(毎日新聞)

 政府は13日、年内に予定する「防衛計画の大綱」(防衛大綱)の改定に向けた「防衛力整備に関する有識者懇談会」の座長に佐藤茂雄(しげたか)・京阪電気鉄道最高経営責任者(CEO)を起用することを決めた。18日に首相官邸で初会合を開く。佐藤氏はグループ会社の再編で経営体質を強化する一方、大胆なまちづくりを提言。3月には大阪商工会議所会頭に就任予定で、関西財界の有力者。鳩山内閣は同氏の行動力と発信力に期待している。

 麻生前内閣は防衛力整備に関する懇談会の報告書を昨年8月にまとめたが、政権交代を受け鳩山内閣は防衛大綱改定と「中期防衛力整備計画」(中期防)策定の1年先送りを決定。今回の懇談会では、中国や北朝鮮など日本周辺の安全保障環境の現状認識や集団的自衛権のあり方、武器輸出三原則などについて議論するとみられる。

 有識者懇談会座長の人選には、大阪が地元の平野博文官房長官らがかかわったとされる。懇談会には佐藤氏の他に中西寛京大大学院教授、伊藤康成元防衛事務次官ら約10人が委員に就任する予定。【仙石恭】

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